uro:IfcDoor

型の定義

IFCで記述された扉の属性。

上位の型 uro:IfcBuildingElement
ステレオタイプ <<DataType>>
継承する属性
属性名属性の型及び多重度定義
uro:globalIdxs:string[0..1]

そのオブジェクトが単一に識別できる唯一な識別子。22桁の文字列により表現する。

uro:namexs:string[0..1]

オブジェクトの名称。

uro:descriptionxs:string[0..1]

オブジェクトの文字情報による追加説明。

uro:objectTypexs:string[0..1]

オブジェクトの特定の型を示す。

uro:tagxs:string[0..1]

オブジェクトのシリアルナンバー、ポジションナンバーなどの識別番号。

uro:elementTypegml:CodeType[0..1]

建築物の部材の区分。コードリスト(IfcBuildingElement_elementType.xmlから選択する。
uro:elementTypeの値により、uro:predefinedType以降の使用可能な属性が異なる。

uro:predefinedTypegml:CodeType[0..1]

定義済み型に基づく区分。コードリスト(IfcBuildingElement_predefinedType.xmlから選択する。
uro:elementTypeが、Covering, Railing, Slabに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:shapeTypegml:CodeType[0..1]

形状の区分。コードリスト(IfcBuildingElement_shapeType.xmlから選択する。
uro:elementTypeがRamp, Stairに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:numberOfRiserxs:integer[0..1]

蹴上数。
uro:elementTypeがStairFlightに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:numberOfTreadsxs:integer[0..1]

踏面数。
uro:elementTypeがStairFlightに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:riserHeightgml:LengthType[0..1]

蹴上の高さ。単位はmとする。
uro:elementTypeがStairFlightに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:treadLengthgml:LengthType[0..1]

踏面の奥行の長さ。単位はmとする。
uro:elementTypeがStairFlightに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:operationTypeIfcTransportElementTypeEnum[0..1]

輸送設備の区分。
uro:elementTypeがTransportElementに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:capacityByWeightgml:MeasureType[0..1]

許容積載量。単位はkg。
uro:elementTypeがTransportElementに区分される場合にこの属性を使用できる。

uro:capacityByNumberxs:integer[0..1]

許容定員数。単位は人。
uro:elementTypeがTransportElementに区分される場合にこの属性を使用できる。

自身に定義された属性
属性名属性の型及び多重度定義
uro:overallHeightgml:LengthType[0..1]

扉全体の高さ。単位はm。

uro:overallWidthgml:LengthType[0..1]

扉全体の幅。単位はm。